message

坂部建築

父が昭和48年に豊田市にて創業し

木造住宅の新築やリフォーム、修繕を

メインに行う地域密着の工務店です。

 

小さな頃から大工である

父の後ろ姿を見続け

自分も道具をもって作業をしたり

お客様と楽しそうに打合せの話をし

ている姿を見ていると

 

家づくりというのは「生涯をかけて

お客様の幸せづくりに携われる

本当に価値のあるすばらしい仕事」

ということを教えてくれました。

 

そんな大工稼業の家に生まれ、

自然と自分も建築の道へ進みました。

 

 

わたしも結婚し

長く賃貸マンションに暮らしていく中で

「自分たちの住みたい家」について

考えるようになりました。

 

私たち夫婦ふたり共

「1級建築士」の資格をもっており

妻も子供が生まれるまで建設会社に勤め

住宅設計に携わっていました。

 

 

そして子供が生まれ

食生活や衣服なども体に安心安全な物や

添加物の少ないものなどを選ぶように

なっていきました

 

だんだんと家づくりについても

子供たちにも安心なもの、

大人にとっても気持ちのいい

「自然素材や環境にいいもの」に

惹かれるようになりました。

 
「家族みんなが気持ちよく暮らせる

住まい」そんな家にしたいと

計画に5年、施工に2年・・・。

ようやく完成した我が家。

 

そして住み始めた経験をもとに

「私たちの家づくりの考え方」も

変わってきました。

 

「手と時が磨く家」

素材選びから大工さんや職人さん、

プロたちの「手間と時間」をかけて建て

た家は、まごころを込めた分、

家もそれに応えるべく本当に丈夫で

長持ちします。

 

それは今まで父が建ててきた

お客様宅を訪問した時、

経年は重ねてもなお凛とした、

そんな一本筋の通った佇まいの建物を

見て回ることができます。

 

生活をしていく中でできた小さなキズも

家族の成長と共に味わいとなり、

普段から自分たちの「手」で

メンテナンスをしていくことで

愛着も増していきます。 

 

「確かな技術で手間をかけることで

 丈夫で長持ちする家」

「自分たちでメンテナンスをし、

 愛着を持ち モノを大切にする心」

 

年間に何百、何万棟と建てる

ハウスメーカーやビルダーとは違い

わたしの会社は

「年間に4~5棟のお家」

本当に私たちの家づくりのことに

共感していただけるお客様に対して

しっかり丁寧に向き合いたい。

と思うようになりました。

 


わたしは

「家族の幸せと心豊かな暮らし」

お客様と一緒に考えながら

答えを導いていくこと。 

 

それが私の役割であり

一番大切な仕事だと考えています。

 

少しの時間、

あなたのお家を建てるつもりになって

想い浮かべてください...。 

 

自然素材、健康素材といわれる

無垢の木、本物の珪藻土や漆喰、

手すき和紙やオーガニックの紙クロス、

木材に塗る塗料も赤ちゃんが口にしても

害のない自然塗料、

見た目以外にも触れて呼吸しても

とても気持ちいい空間に仕上がります。

 

単に高級志向ということでなく

また安ければいいということでもない、

流行を追うのでもなく、これから30年、

50年経っても飽きがこず

より魅力がまし、より愛着がわくもの、

また建物だけでなく、

植栽やエントランスなどの外構も

含めて敷地全体が街並みに溶け込む

ような佇まいを資産価値のあるものと

考えています。

 

間取りも細かく間仕切るのではなく、

住まい全体が大きなひとつの部屋として

家族の気配を感じられ家族同士の

コミュニケーションがとれる暮らし方が

自分の家族の在り方だと考えました。

 

自然や植物が好き、読書や雑貨が好き、

気持ちよくのんびりと過ごせる特等席も

あります。

 

帰ってきてドアを開けると

檜の香りにホッと癒されます。

 

光や熱、風など

自然の恩恵を最大に利用し

風で揺らめく庭の樹木の枝葉や植物を

見ながら季節感や自然の移ろいを

感じられる外と中を上手くつなげた

パッシブな住まいが心地よい暮らしを

考えると必然だと考えました。 

 

ライフスタイルやライフサイクルに

合わせてリフォームにも対応でき

耐震性や耐久性があり、

修繕や改修も容易で何代にもわたって

住み継ぐことのできるお家。

 

そして癒し、夢、遊びココロがあり

が豊かになるお家。

あなたのお家が

家族から永く愛される家であるために

お子様も含めたご家族みなさんで

家づくりに参加してみませんか?

 

2020-10-13 17.29.44.jpg

部屋の壁の珪藻土塗り、

木製建具のオイル塗りや

ダイニングテーブルの天板の仕上。

床のフローリングや

外壁の板のオイル塗りなどなど。

 

私の達も自宅の作業を

親子で一緒に参加して

めいいっぱい楽しみました。



家族の成長と共に増える

床のキズやヘコミだって

多少のことは気になりません。

 

それも愛着のひとつです。


年に一度の大掃除。

 

床のワックス掛けで

見違えるようにピカピカの床に

変わります。


家づくりに参加すると、

メンテナンスへのハードルも下がり

空いた時間にちょっとずつでも

やろうという気持ちになります。

 

2020-10-13 17.29.58.jpg

家族みんなで壁を塗った記念手形

 

 

自分たちでやると

もっともっと愛着がわいてきます♪

 
いかかでしょうか?

 

家族みんなの想いが

たくさん詰まったお家で

どんな夢をもって

生活していきたいですか?


わたしは古くなって捨てる暮らしから

これからは

「永く大切にする暮らし」を目指し

そんな家づくりを提案していきます。


愛着を持てるものは大切にできるもの。

 

お気に入りを見つけて

それをカタチにしましょう。

きっとずっと好きでいられる

心地よい家ができます。

そのお手伝いをさせていただけるのが

私たちの喜びなんです。


あなたのご家族の

より幸せな暮らしを

あなたと一緒に考え

いっしょに創造して

世界にひとつだけの

夢のあるお家をつくりましょう。

 

あなたの住まいの案内人

坂部建築 坂部 浩一