スタッフブログ

2026-03-14 00:31:00

別荘建築

この何か月か、別荘を考えているという方に同行して何軒かの別荘を

見て回っていました。

 

別荘ってすごいです!

暮らす家じゃないんです。

もちろん屋根も壁もキッチンもお風呂もトイレはありましたよ!

 

何というか、夢がつまってるというのかな?動線とか収納は後回し、

お風呂が一番いい場所に作られて、とても見晴らしが良かったり、

渡り廊下みたいなのがあって、探検みたいでワクワクしたり・・・

キッチンがカフェみたいにどどーんと斜めに設置されているところも

ありました。

外構も手作りでかわいくしてあったり、○○庵みたいな看板がついていたり・・・

楽しむことがベースの建物が多かったです。

 

今まであまり別荘に意識を向けたことはなかったので、こんなに楽しい

世界があったんだなぁと新発見でした。

でも無事に別荘も決まったそうなので、物件探しの同行も終わりましたが、

楽しいエッセンスはたくさん受け取ってきました。

 

いろんな気づきをありがとうございました。

今年の夏は避暑地で楽しめそうですね!

別荘.png

 

 

 

 

 

 

2026-03-11 23:42:00

壁塗りしてきました

先日、リフォームのお客様のお宅で、カルククリームを一緒に塗りました。

 

今回の壁と天井で、1日目は一度塗り、二日目に仕上げという工程でした。

今回、小学生の息子さんは野球で忙しく、2日間とも参加できないのが少し

残念そうで、夕方にお子さんが帰宅したタイミングで、明かりを灯しながら

1時間ほど重ね塗りを体験してもらうことに・・・

 

ベイマックスのようなつなぎを着て、ときどきふざけて遊びながら名前を

天井にしっくいで描いたり、ブラックジャックのような頭になったり

子どもも大人も一緒に笑い、夢中になれる時間。手を動かす楽しさと、

皆で作り上げる特別な時間の心地よさを、あらためて感じた二日間でした。

 

家族で過ごす時間や手作業の体験は、日常に小さな喜びと、心に残る特別な

瞬間を添えてくれます。疲れもあったけれど、その先に待っていた笑顔と

感動は何物にも代えがたいもの。手を動かすことの温かさを、お子さんたちと

一緒に体験できたことに、心から幸せを感じました。ありがとうございました。

ベイマックス.jpg

2026-03-03 16:59:00

理想の暮らし?

 あなたにとって、住みたい家とはどんな家ですか?

 家づくりを考え始めたとき、はっきりとした要望が明確な方は、ほとんどいません。

LDK+主寝室+洋室2間、あとは収納が欲しいです」

「家事動線はこうしたい」など、家族構成から自然に出てくるご要望はあります。

 

でも、私が大切にしたいのは、そういうお話ではなく、その前の段階です。

どんな暮らしがしたいのか、どんな過ごし方をしたいのか――

当たり前すぎて、普段は気づかないことを、打ち合わせの中で見つけていきたいと思っています。

例えばこんな感覚です。

「落ち着く家がいい」

「帰ってきたときにほっとしたい」

「家族みんなでのんびり過ごせる空間が欲しい」

「光や風の感じが心地いい場所がいい」

人それぞれ違いすぎて、それがどんな空間なのかまでは、すぐには見えないことです。

 

ご家族の想いも、最初から一本の糸のようではありません。

ふわふわとした綿のように、漠然としたもの。

 たとえば、思い出の中の風景や時間:

  子どものころの家の匂い

・冬の日に室内に差し込む光の温かさ

・「ただいま」と帰ってきたときの家族のわいわいした感じ

 打ち合わせでは、そうした断片を少しずつ伺います。

と言うよりも話している中で、ふっと出てくることがあるのです。

 回を重ねるうちに、ふわふわしていた綿がより合わさり、一本の糸から布になっていくような感じです。

 

光や風の入り方から窓の高さや位置、壁や床の素材も、庭の植栽も含めて、ご家族のストーリーを

想像して設計していきます。

私たちは見た目重視の家づくりはしていませんが、

少し時間をかけて作り上げたおうちは、愛着を持って暮らしてもらえるのではないか。

ご家族の毎日が豊かになるのではないかと思っています。

 

打ち合わせの中で、うまく言葉にできなくてもいいんです。

私たちも探ろうとしても探れないのです。

 

一緒に話す中で「ああ、こんな生活がしたかったんだ」と原点を見つけられるかもしれません。

せっかくの家づくりの時間に、ご自分の想いの棚卸をしてみるのもおすすめです。

 

 

2026-02-20 00:42:00

着物と暮らし

昨年、お洋服よりも着物の方が体が整うという着付けを習っていました。

それからどんなものかと着物を着て過ごしたり、寝るときは浴衣生活を続けてきました。

何がわかったかと言うと体が楽なんです。

慣れるまではたもとが邪魔だなぁとも思いましたが、それもだんだんと慣れて、

腰痛や肩こりもなくて、忙しい日にも疲れ切らないのです。

着物ってすごい。そしてそれを発見された先生もすごいと着れば着るほど感動です。

 

で・・・

着物で椅子に座ると帯が気になったり、あまり心地よさを感じられなくて、

畳の部屋に腰を下ろしている日が増えてきました。

ですが正座は疲れるなぁと思っていたら、こんな本に出会いました。

座り方.jpg

昔は正座だけが座り方ではなくて、お茶会でも足を崩してお点前をしていたとか・・・

武士がヤンキー座りをしている写真も載ってます。

そういえばお雛様たちも変な足してますよね~

なんでお行儀悪いのかなぁと毎年思っていましたが、普通だったのかもしれません。

 

そしてここから本題です。(序章が長すぎかな?)

畳で床の暮らしをすると、家具がすごく減ります。テーブルと座布団だけでいいですから。

ダイニングとリビングを分ける必要もありません。

ベットやソファの下は、かなりの埃だまりです。案外無駄な部屋や家具がいらない和の暮らしに

戻っていくことが、ストレスなく暮らせるのかもしれません。

 

ちなみに正座で勉強すると集中力も高まるそうですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-11-11 10:40:00

無暖房 朝の室温と湿度

 

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洗濯ものを部屋干ししていますが11月11日の午前10時30分頃の室温と湿度です。

 

朝、晩の室温は20℃前後で長袖を着ないと「少し」肌寒い感じもしますが無暖房です。

 

この時期になると「そよ風(太陽熱利用システム)」の冬モードが大活躍し、

日中、陽がでて天気が良いとポカポカと床を温めてくれて大変心地よいです。

 

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外気温を表示しています

 

 

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屋根の棟の温度を表示しています

 

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