スタッフブログ
夏祭り
先日、地元の夏祭りでした。この数年は、役員となりお祭りの運営の方をやっています。
地域の役に立ちたい!なんて高尚な思いはなく、
ただただ子供たちの楽しい笑顔を見ているのが好きで、楽しいんです。
テントを建てるのも、めったに入ることのない調理室でチュロスを焼いたり
準備をするのも、非日常が面白い!
汗だくなのもいい!
昼間にすれ違う子供たちもなんかうきうきしている感じ、学校回りが楽しい雰囲気でした。
(先生たちは、暑いし、安全面もみないといけないし、そうではないかもしれませんが)
私が役員になる前は、親子3人でお祭りに行っていましたが、
子供たちが食べたいもの、やりたいことに付き合い、行列に並ぶのに疲れて
早く帰りたいなぁと思っていた記憶があります。
なので私には意外と運営側が楽しかったりします。うちの次女も、お祭りのお手伝いが楽しかったと言います。
やっぱり受け身でいるより、参加するのがいいよね~と思う今日この頃です。
そして坂部建築の家づくりでは一緒にペンキを塗ったり、テーブルを作ったり・・・
お客様に合わせて参加できることを考えています。
その時は大変でも後になるといい思い出になるのでは、より愛着も増すのでは?
という思いからです。
正直、本当に大変!と思うこともあるのですが、今までのお客様と一緒に塗った壁塗りは
私たちにとっても素敵な思い出になっています。
食べられるお庭
愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。
先日、お友達のお子さんが、これは食べられるんだよ~とお庭の
お花のつぼみを食べていました!
咲いているお花は少し毒々しい色で、「大丈夫なの?」と驚きました。
私も真似をして食べてみましたが・・・ちゃんと食べられました!!!
おなかも壊しませんでした。
あとから調べてみると、ヤブカンゾウというらしいです。
沢山食べたいっていう味ではなかったですが、子どもがそうやって
いろんなことに興味を持つって素敵だなぁと思いました。
うちの庭でも、ジュンベリー・梅・柿やゆずなど季節ごとに実がなります。
小学5年生の次女も大きくなってきて、庭で遊ぶというよりも、お友達と遊びに行くことが
増えてはきていますが、
「そろそろジュンベリーが色づいてきたね。」
「そろそろ柿の葉の天ぷらが食べたいね」
などと季節の変化にはよく気づいています。
お庭があることで、季節の変化に気づきやすいし、その時期だけの楽しみも見つけられますよ!
季節のお花とともに、季節ごとに実がなると、それもまた小さな喜びになりますね。
雨の流れる先は・・・
愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。
7月に入りましたが、まだまだ梅雨です。
最近は、外を歩いていると、お庭のないおうちも増えているように思います。
車も昔より大きくなってきていますし、駐車場も2台3台入れられるようにするなら
お庭は削られていくのも当然なのですが・・・
お庭がなく、駐車場をコンクリート打ちにしていると
大雨の時、大半の水は下水に流れていきます。
一方で植栽や畑のあるお庭、砂利敷きの駐車場なら一時的に雨水を貯留する力もあり、
突発的な集中豪雨などの時の下水道の負担もずいぶん減る気がします。
田舎では気にしなくてもいいかもしれませんが、
街中ならお庭があることは、大きな意味を持ってくるのではないかなぁと。
他にもヒートアイランドにも一役買うはずです。
そんな敷地はないというお家でも、駐車場の一部を芝生にしたり、少しでも植栽を入れるなどすれば、
少しずつ防災にもつながってくるのだと思います。
庭については草むしりなど手間の問題も出てくるとは思います。
実際に私も梅雨時の草の成長にはついていけていませんが、
この先の未来が良くなっていくものを提案していきたいなと思っています。
写真:雨のお庭もなかなかいいものです
空気の循環
豊田市を中心に新築・リフォームを手掛ける坂部建築です。
梅雨に入り、いかがお過ごしでしょうか?
この数日は台風の影響で、雨が降り続いていました。
そうすると窓を開けても閉めても家じゅうジメジメしてきます。
高気密の家だとなおさらで、空気の循環がないとジメッとした匂いもしてきます。
そんな時は扇風機やサーキュレーターです!
以前、聞いた話ですが、和室は使わないので、襖を閉めて開かずの間にしていたら
畳にうっすらとカビの層ができていたと・・・
そのあとは、しっかり襖は開けて換気をするようになったら、カビは生えなくなったそうです。
梅雨時の窓を開けられないときも、空気の循環をしてみてください!
特に重い空気は下に降りてくることや料理をしたりすること、地面にも近いことから、
1階の方が湿度は高くなりがちです。
まず1階から対策されるといいと思いますよ~
雨のあとに見えた、先生たちの想いと子供たちの一日のはじまり
おはようございます、坂部建築です。


