スタッフブログ
食べられるお庭
愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。
先日、お友達のお子さんが、これは食べられるんだよ~とお庭の
お花のつぼみを食べていました!
咲いているお花は少し毒々しい色で、「大丈夫なの?」と驚きました。
私も真似をして食べてみましたが・・・ちゃんと食べられました!!!
おなかも壊しませんでした。
あとから調べてみると、ヤブカンゾウというらしいです。
沢山食べたいっていう味ではなかったですが、子どもがそうやって
いろんなことに興味を持つって素敵だなぁと思いました。
うちの庭でも、ジュンベリー・梅・柿やゆずなど季節ごとに実がなります。
小学5年生の次女も大きくなってきて、庭で遊ぶというよりも、お友達と遊びに行くことが
増えてはきていますが、
「そろそろジュンベリーが色づいてきたね。」
「そろそろ柿の葉の天ぷらが食べたいね」
などと季節の変化にはよく気づいています。
お庭があることで、季節の変化に気づきやすいし、その時期だけの楽しみも見つけられますよ!
季節のお花とともに、季節ごとに実がなると、それもまた小さな喜びになりますね。
雨の流れる先は・・・
愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。
7月に入りましたが、まだまだ梅雨です。
最近は、外を歩いていると、お庭のないおうちも増えているように思います。
車も昔より大きくなってきていますし、駐車場も2台3台入れられるようにするなら
お庭は削られていくのも当然なのですが・・・
お庭がなく、駐車場をコンクリート打ちにしていると
大雨の時、大半の水は下水に流れていきます。
一方で植栽や畑のあるお庭、砂利敷きの駐車場なら一時的に雨水を貯留する力もあり、
突発的な集中豪雨などの時の下水道の負担もずいぶん減る気がします。
田舎では気にしなくてもいいかもしれませんが、
街中ならお庭があることは、大きな意味を持ってくるのではないかなぁと。
他にもヒートアイランドにも一役買うはずです。
そんな敷地はないというお家でも、駐車場の一部を芝生にしたり、少しでも植栽を入れるなどすれば、
少しずつ防災にもつながってくるのだと思います。
庭については草むしりなど手間の問題も出てくるとは思います。
実際に私も梅雨時の草の成長にはついていけていませんが、
この先の未来が良くなっていくものを提案していきたいなと思っています。
写真:雨のお庭もなかなかいいものです
空気の循環
豊田市を中心に新築・リフォームを手掛ける坂部建築です。
梅雨に入り、いかがお過ごしでしょうか?
この数日は台風の影響で、雨が降り続いていました。
そうすると窓を開けても閉めても家じゅうジメジメしてきます。
高気密の家だとなおさらで、空気の循環がないとジメッとした匂いもしてきます。
そんな時は扇風機やサーキュレーターです!
以前、聞いた話ですが、和室は使わないので、襖を閉めて開かずの間にしていたら
畳にうっすらとカビの層ができていたと・・・
そのあとは、しっかり襖は開けて換気をするようになったら、カビは生えなくなったそうです。
梅雨時の窓を開けられないときも、空気の循環をしてみてください!
特に重い空気は下に降りてくることや料理をしたりすること、地面にも近いことから、
1階の方が湿度は高くなりがちです。
まず1階から対策されるといいと思いますよ~
雨のあとに見えた、先生たちの想いと子供たちの一日のはじまり
おはようございます、坂部建築です。
庭のジューンベリーと、小さな家族たち
初夏になると、坂部建築の庭では
ジューンベリーの実が少しずつ赤く色づき始めます。
毎年、この時期を楽しみにしているのが子供たち。
「赤くなってる!」と見つけては、やさしく摘んで味見をしています。
今年はそこに、もうひとつ小さな楽しみが増えました。
それが、我が家のフクロモモンガの子たちです。
小さな手でジューンベリーをしっかり持って、
夢中で食べる姿は本当にかわいらしく家族みんな癒されています。
自然の恵みを、家族みんなで分け合う。
そんな何気ない時間に、暮らしの豊かさを感じます。
家づくりも同じで、
「便利」や「性能」だけではなく、
・季節を感じる庭
・家族の会話が増える時間
・動物や植物と一緒に暮らす楽しさ
そんな日常の小さな幸せを大切にしたいと思っています。
坂部建築では、
“住んでからの暮らし” を想像しながら、
一棟一棟、丁寧に家づくりをしています。
今年もたくさん実をつけてくれたジューンベリー。
来年は、またどんな風景を見せてくれるのか楽しみです。




