スタッフブログ

2022-10-06 14:02:00

コンロにこだわってみる!

豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける

SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。

 

 

最近、リフォームでオーダーキッチンの図面を描いています。

そしてコンロを探していた時にカタログを読み入ってしまいました。

(私はSIセンサーのついている国産のコンロが好きです。)

 

 

キッチンを考えるとき、システムキッチンを選ばれる方が多いと思います。

こだわるところは、デザインやお掃除や収納力などでしょうか?

システムキッチンのカタログなどをみると、コンロなんて数ページだけです。

 

 

ですが、コンロ(厨房機器)のカタログを見ていると、なかなか面白いのです。

マルチグリルは、ご飯を炊けたり、煮物やパンの発酵までできるものもあります。

あとは高火力でダッチオーブンが使えるものも・・・

切ったり、味付けまではしてくれませんが、お料理が好きな方だったら

コンロ選びも楽しいのではないかと思います。

 

 

オーダーキッチンまでは必要ないと思われる方も

コンロにはこだわってみませんか?

暮らしが楽しくなるかもしれませんよ~

 

 

コンロとキッチンでサイズが合わないこともありますので、

購入される前にご相談くださいね。

 

 

私は、今回、ノーリツさんのホームページを見るまで、

ロールケーキが作れるとは知りませんでした。

私も子供たちと挑戦してみたいです!

 

 

 

 

 

2021-10-15 15:45:00

体を整える姿勢

豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける

SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。

 

 

 

 

先週から小学3年生の娘が足を痛めて接骨院に通っています。

原因は走りすぎ、ジャンプしすぎだそうです。

すぐに治ると思っていたのですが、走ったりジャンプしたりは

無意識にやっているのか、なかなか良くなりません。

 

 

そんな中で先生に言われたことです。

「毎日、正座しなさい。」

 

 

なんでだろうと調べてみると・・・

 

 

正座をすると骨盤の位置が安定し、骨盤から伸びる背骨も正しいS字カーブを作れるようになります。

正座は両足に同じ力の圧をかけるので、左右不均等になっている足首やひざの筋肉、

関節の状態を均等に戻してくれるのです。

さらに普段は圧があまりかからないふくらはぎにバランスよく圧がかかるため、血流が促されます。

 

 

正座って年配の方には嫌がられるし、O脚になると言う人もいますが、

良いことも沢山あったんですね!

 

 

これから娘は和室の座机を使って宿題をすることになりました。

正座のほうが集中力も増すし、しばらくは様子を見ていきたいと思います。

私も正座を意識して暮らしてみます。

 

 

さて最近の日本の暮らし、家づくりを提案するときに

お客様から和室や畳はいらないと言われることも多いのです。

希望があっても畳コーナーや来客用にたまに使う部屋としてです。

和室好きな私としては少し寂しく思っていたところです。

 

もし和室を計画されているなら、日々使える和室にしてみてください!

子供の勉強スペースでも寝室でもいいですね!

暮らしの中で正座をする時間を意識してみるといいかもしれませんね。

 

 

SaKABE KENCHIKUホームページ

 

2021-09-30 15:49:00

ゆるくつながる場所

豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける

 

SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。

 

 

 

先日、娘のお友達4歳の女の子が遊びに来てくれました。

 

我が家の吹き抜けが珍しかったみたいで、

 

何度も2階に上がっては、「ちょっと顔見せて~」と私に呼びかけてきました。

 

子供たちの遊びでは上下でバスケットやロープが行き来して、

 

楽しそうにしていました。

 

 

 

そんな吹き抜けですが、他の物も行き来しています!

 

風・音・雰囲気です。

 

 

 

風が抜けるので、気持ちがよく、部屋間の温度差も少なくなります。

 

温度差が少ないと部屋に籠りきりにはなりません。

 

音や雰囲気で、子供たちの様子が伝わります。

 

家族が帰ってきたのもわかります。

 

1階と2階で話ができたり、孤立なんて無縁です。

 

 

 

吹き抜けは、デメリットとメリットを書き出すとメリットは少し弱いかもしれません。

 

でも家族とゆるくつながって、孤になりすぎず、ゆるやか暮らしていきたい方に

 

お勧めしたいです。

 

 

 

そんな私も独身の頃は、吹き抜けはいらない と思っていたのですが、

 

子供たちが楽しめるといいなと思って、自宅には取り入れていました。

 

暮らしていく中で、予想以上の良さを感じています。

 

 

 

 

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2021-09-09 21:26:00

子どもとの暮らし

豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける

 

SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。

 

 

 

家づくりを考え始める時期は、お子さんが生まれて少し落ち着いたころの方が

 

多いように思います。

 

我が家のオープンハウスでも1、2歳のお子さん連れで見に来て下さる方も多いです。

 

 

 

その頃のお子さんは、手はかかりますが遊びも小さくて全てがかわいい!

 

それがだんだんと4歳、5歳と大きくなっていくと

 

力もついて、いろんなことに興味いっぱいで、遊びもダイナミックになります。

 

 

 

実際にうちの家にも板張りの壁に子供が描いた絵や、

 

家具まで動かして遊ぶので、床に大きな傷跡もできました。

 

その時はショックを受けましたが、今その絵をみると何だかとても可愛いんです。

 

落書きも塗り壁なら部分補修もできます。

 

床のキズも本物の木なら、凹んだ部分も汚れと馴染むと味わいに見えてきます。

 

 

 

何でもやりたい放題が良いって言っているのではなく、

 

細かい事を言い過ぎずに大らかに子育てをできれば、家族のストレスが減り、

 

家族の笑顔が増えます!

 

補修やメンテナンスも家族で一緒にするのも楽しい時間になるかもしれません。

 

 

 

家族の時間が楽しくなること、大らかに子育てをできること、

 

暮らし方を大切に設計しています。

 

 

 

坂部建築では、

 

月に1度、日進市の自宅のオープンハウスをしています!

 

次回は、10月2、3日(土日)の予定です。

 

詳しくはお問合せください。

 

 

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