スタッフブログ
フライパンの寿命
日ごろからお世話になっている方が我が家を見渡して
「けっこう物持ちがいい方ですよね~」とおっしゃっていました。
そういえば我が家のフライパン
結婚した時に買い揃えたもので15年以上、ほぼ毎日使い続けています。
ある時はキャンプにも持っていき、
直接焚火にかけて調理に使うなど、かなりハードに使いこんでいます。
フライパンや包丁の他にも調理道具の面々も、手入れをしながら長く愛用していますが
ル・クルーゼやストウブの鍋はうっかり空焚きして底が剥がれてしまいました(泣)
ひのきのまな板もカンナで削って使い続けて10年・・・、先日サヨナラしました。。。
ネットで「フライパンの寿命」と検索したら「1~2年」とのこと・・・。
それはテフロンなどのフッ素樹脂コーティングやセラミックコーティングの寿命がおおよそ2年ぐらいのため、
フライパンもそれくらいで買い換えないといけないからとのことです。
「それは短すぎるでしょう!」と思ったのですが、
確かにIHコンロで鍋やフライパンを使う場合、底が平らでないと調子が悪いので、
早い時期に買い替えるか、ちょっと高価な厚手の物になるのでしょう。
台所周りの調理器具や食器などと、無垢の家や家具など
ライフスタイルに通じるものがあり、「使い込む」や「育てる」といった言葉どおり、
手入れしながら愛着をもって長く使いたいです。
究極のデトックス 砂浴(すなよく)
かれこれ10年になるでしようか、
毎年1回(もしくは2回)、西尾市の寺部海水浴場に通っています。
目的は「砂浴」です。
砂浴は「究極のデトックス」
なんだか疲れやすい、イライラする・・など
原因不明の不調の場合、蟲が悪さをしてるかもしれません。
砂浴をすると、砂の吸着作用で、身体の中の蟲を引き出してくれ、
疲労回復、肩こり、血行促進、特に婦人病に効果があると言われています。
健康や美容が好きな母の誘いで
自然療法の大家の先生の考えに元ずく「砂浴体験会」に参加したのがきっかけです。
砂掛けで一人でできない肩や腕はアシスタント(娘)にお願いします 。
ハタから見れば、子供たちと砂遊びをして、砂に埋まっているだけに見えます。
ビーチの砂はサンダルなしでは歩けないほどの高温ですが、
埋もれている砂の中は自分の体温でじんわりと暖かい程度。
徐々に汗が染み出てくる位の体感温度です。
わたしの場合、1時間(できれば2セット)ですが
長いひとは2~4時間、砂に埋もれているそうです。
心地よい海風を頬で感じ、波の音に耳を傾ける・・・。
暇つぶしのスマホいじりもできず、じ~~っと我慢。
ただ「ぼーっ」としているこの時間がまた大切です。
砂浴中、時間が経つにつれ「ちくちく」と虫にさされている感覚があり、
砂から出ると「身体の調子のわるいところだけ」砂がつかないのが不思議です。
身体が軽くなり、ぐっすりと眠れ・すっきりと目覚めれ、
ココロもカラダもデトックスできる砂浴。
機会があれば今年もう一度行きたいです。
夜のゆっくり時間
豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける
SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。
先日、実家に行った際にスマホを実家に置いたまま、自宅に戻ってしまいました。
往復1時間弱の距離を取りに行くのも面倒で、
一晩はスマホはなくてもいいかと、なしで過ごすことにしました。
その日の夜は読もうと思っていた本を読んだり、子供と絵を描いてみたり、
お茶を飲んだり・・・
ゆっくりとしたいい時間を過ごせたのです!
子供たちと暮らしていく中で、テレビで暇をつぶしているのはもったいない!
もっと有意義にすごしたいなと家からテレビを撤去をしたはずが、
いつのまにかスマホで暇をつぶしていましたね。
スマホを捨てるわけにはいかないので、
せめて夜と休日はスマホなしのゆっくり時間を過ごすことを心がけていこうと思います。
みなさまもぜひ夜のゆっくり時間を過ごしてみてください~
春に向かって
愛知県豊田市を中心に建築士夫婦が注文住宅の新築・リフォーム・建替えを手掛ける坂部建築の日進市にある自宅兼モデルハウス。庭にはたくさんの木々が植えられていて、四季の移ろいを感じさせてくれます。ゆずやかりん、ユキヤナギのつぼみが徐々に膨らみ春のおとずれを感じさせてくれます。
写真は小学生の娘が花瓶に水を張り梅の花を浮かべたもの。
こうして草木を通じて季節の流れを感じると慌ただしい毎日の中に「ホッとする時間」が生まれます。「家」に「庭」という字を合わせて「家庭」。虫が苦手だったり、雑草の手入れが面倒だという理由で庭の全面をコンクリートにするのも良いのですが、少しでも木々を植えるスペースをつくって「庭を愉しむ生活」を取入れてみると人生がより豊かになりますよ。
家づくりは暮らしづくり
豊田市を中心に新築・リフォーム・店舗を手掛ける
SaKABE KENCHIKU:坂部建築です。
最近、やっと涼しくなってきましたね。
涼しくなってきたところで、お客様から薪ストーブのお話がでて、
とてもワクワクしています!
実は私も薪ストーブに憧れていた一人です。
「春から秋までは親子で庭で薪割をして、冬は煮込み料理を作る。」
とても素敵だなぁと・・・
私の場合は、親子でお料理作りを楽しみたいと思っていたので、
最終的には薪ストーブではなく、キッチンにこだわることにしました。
毎日はできていませんが、今は小学生になった子供たちと
お菓子を作ったり、お料理を作ったり・・・
忙しくて手抜きの日もありますが、お気に入りの場所なので
きれいにしておくことを心がけています。
おうち作りは金額もかかることですが、
お客様のご予算の中で、生活がただの作業にならないように
日々の暮らしが豊かになるような提案をしたいと思っています。
世の中は生活導線とか家事楽とか無駄をなくす方向に進みがちですが、
薪ストーブは、きっと心を癒す豊かな時間になるはずです。
まずはどんな暮らしをしたいかを考えてみませんか?