スタッフブログ

2026-08-20 23:29:00

私の夏休み

夏休みも終盤ですね!

我が家の夏は、仕事だったり、絵のグループ展だったりで、夏らしいあそびは全くできずに

終わってしまいそうな感じです。

私の変な趣味というか、あちこちの海水浴場で砂浜と波を味わいたいと

いろいろ行っているのですが、今年はそれも更新できずです。

 

 

ですが、今年はお友達と開催した絵のグループ展で鎌倉へ行ってきました。

3日間の滞在で、ギャラリーにいたり、ちょっと観光をしたり・・・

そのときに茅ヶ崎の海へ行ってきました。

サザンオールスターズの聖地 茅ヶ崎です。

自転車の横にサーフボードを載せて、水着姿で漕いでいる人を見て、

さすが茅ヶ崎~と感動して、江ノ電を楽しみ、鎌倉大仏の中にも入ってきました。

 

 

あとから長谷寺へ行き、長谷寺から海をみると、ヨットが何艘も浮かび、

リゾートな雰囲気でした。

やっぱり地域ごとに違う海の景色がとっても好きでした。

 

111.jpg

 

 

そしてグループ展について、いつもは展示を見る側ですが、設営側にまわってみると、

絵を並べるバランスとか、いろいろ考えることもあるものですね。

何歳になっても新しいことをするって、しんどいけれど面白い体験になりました!

 

 

 

2026-08-08 09:52:00

モモンガ の迷子(解決済み)

豊田市・日進市を中心に新築・リフォームを得意とする坂部建築です。

 

先日、我が家のモモンガたちが家の中で脱走しました。

ふたが少しずれていたようで、そこから夜中に脱出をしてしまったようです。

 

しばらく探し、1匹は観葉植物の上でくつろいでいました。

遊びに出たものの、夜が明けて眠くなってしまったのかな?

 

もう1匹はどうしても見つからず、結局その日はリビングに餌と水を用意して

眠りにつきました。

翌朝も見つからず、夫が床下の通気口をあけて覗くと・・・

そこにいたのです!

 

手を差し伸べると、ささっと上ってきたそうです。

私たちはかなり心配していましたが、本人は涼しい顔で・・・

 

なぜ床下にいたのかというと、そよ風という換気システムで

屋根で温めた空気を床下に送り、床や足元から空気がまわるようになっています。

床下の部分に関してはステンレスの蓋がありますが、

キッチンは家具工事のため、とくにメッシュなどを入れておらず、空いていたのです。

見つかって本当によかったです。

 

 

自宅にそよ風を採用し、モモンガを飼っている家庭は、日本に何家族いるのだろうとは思いますが、

小動物を飼っているみなさま、そよ風を採用される際は、メッシュなどきちんとつけましょうね!

 

 

 

 

 

2026-07-08 08:20:00

夏だからこそ

今年も夏が暑くなりそうです。

年を重ねるたびに家にいる時間は長くなるもの。だからこそ、一番いる場所が「一番快適な場所」になれば、人生はもっと豊かになるかも。

大規模なリフォームだけではなく、内窓を付けたり、エアコンを変えるだけでも快適性は増していきます。

また、将来に向けて暮らしの変化に合わせたリノベーションを計画される方も日々増えているように感じます。

坂部建築ではこれからリフォーム・リノベーションを計画される方に向けて相談会を開催しております。

8月2日まで開催 戸建て・マンションリノベーション個別相談会

梅ジュースでも飲みながら、これからの「暮らしのこと」を一緒にお話ししませんか?

2026-07-07 09:13:00

食べられるお庭

愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。

 

先日、お友達のお子さんが、これは食べられるんだよ~とお庭の

お花のつぼみを食べていました!

ヤブカンゾウ.jpg

咲いているお花は少し毒々しい色で、「大丈夫なの?」と驚きました。

私も真似をして食べてみましたが・・・ちゃんと食べられました!!!

おなかも壊しませんでした。

 

あとから調べてみると、ヤブカンゾウというらしいです。

沢山食べたいっていう味ではなかったですが、子どもがそうやって

いろんなことに興味を持つって素敵だなぁと思いました。

 

うちの庭でも、ジュンベリー・梅・柿やゆずなど季節ごとに実がなります。

小学5年生の次女も大きくなってきて、庭で遊ぶというよりも、お友達と遊びに行くことが

増えてはきていますが、

「そろそろジュンベリーが色づいてきたね。」

「そろそろ柿の葉の天ぷらが食べたいね」

などと季節の変化にはよく気づいています。

 

お庭があることで、季節の変化に気づきやすいし、その時期だけの楽しみも見つけられますよ!

季節のお花とともに、季節ごとに実がなると、それもまた小さな喜びになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

2026-07-04 17:40:00

雨の流れる先は・・・

愛知県 豊田市の工務店 坂部建築です。

7月に入りましたが、まだまだ梅雨です。

 

最近は、外を歩いていると、お庭のないおうちも増えているように思います。

車も昔より大きくなってきていますし、駐車場も2台3台入れられるようにするなら

お庭は削られていくのも当然なのですが・・・

 

お庭がなく、駐車場をコンクリート打ちにしていると

大雨の時、大半の水は下水に流れていきます。

一方で植栽や畑のあるお庭、砂利敷きの駐車場なら一時的に雨水を貯留する力もあり、

突発的な集中豪雨などの時の下水道の負担もずいぶん減る気がします。

 

田舎では気にしなくてもいいかもしれませんが、

街中ならお庭があることは、大きな意味を持ってくるのではないかなぁと。

他にもヒートアイランドにも一役買うはずです。

 

そんな敷地はないというお家でも、駐車場の一部を芝生にしたり、少しでも植栽を入れるなどすれば、

少しずつ防災にもつながってくるのだと思います。

 

庭については草むしりなど手間の問題も出てくるとは思います。

実際に私も梅雨時の草の成長にはついていけていませんが、

この先の未来が良くなっていくものを提案していきたいなと思っています。

庭石.jpg

 

写真:雨のお庭もなかなかいいものです

 

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