スタッフブログ
着物と暮らし
昨年、お洋服よりも着物の方が体が整うという着付けを習っていました。
それからどんなものかと着物を着て過ごしたり、寝るときは浴衣生活を続けてきました。
何がわかったかと言うと体が楽なんです。
慣れるまではたもとが邪魔だなぁとも思いましたが、それもだんだんと慣れて、
腰痛や肩こりもなくて、忙しい日にも疲れ切らないのです。
着物ってすごい。そしてそれを発見された先生もすごいと着れば着るほど感動です。
で・・・
着物で椅子に座ると帯が気になったり、あまり心地よさを感じられなくて、
畳の部屋に腰を下ろしている日が増えてきました。
ですが正座は疲れるなぁと思っていたら、こんな本に出会いました。
昔は正座だけが座り方ではなくて、お茶会でも足を崩してお点前をしていたとか・・・
武士がヤンキー座りをしている写真も載ってます。
そういえばお雛様たちも変な足してますよね~
なんでお行儀悪いのかなぁと毎年思っていましたが、普通だったのかもしれません。
そしてここから本題です。(序章が長すぎかな?)
畳で床の暮らしをすると、家具がすごく減ります。テーブルと座布団だけでいいですから。
ダイニングとリビングを分ける必要もありません。
ベットやソファの下は、かなりの埃だまりです。案外無駄な部屋や家具がいらない和の暮らしに
戻っていくことが、ストレスなく暮らせるのかもしれません。
ちなみに正座で勉強すると集中力も高まるそうですよ!
無暖房 朝の室温と湿度
おうちでキャンプ飯「メスティンでパエリア風トマトごはん」
11月初旬にアウトドアショップ主催のファミリーキャンプ大会に出かけました。
2泊3日、途中何度も雨に降られましたが楽しく過ごすことができました。
家族と共に「自然の中に身を置くこと」「冬場の火遊びがとても楽しい」ということを改めて感じることができました。
自宅でも「キャンプ気分を味わいたい!」ということで
メスティンで一品、料理を作ることにしました。
キャンプ好きな人はご存じかと思いますがメスティンとは、
アルミ製の箱型飯ごうで、炊飯だけでなく煮る、焼く、蒸すなど多様な調理が可能な万能クッカーです。
スウェーデン発祥のブランド「トランギア」が90年以上の歴史を持つ製品で軍用食器が起源とされています。
写真はラージメスティンで「2合分」のご飯を炊いています
米 2合
水 360ml
ソーセージ 5本
缶詰コーン 適量
玉ねぎ(中)1/2
にんにく 1片
コンソメ 大さじ1
トマトペースト 適量
タマネギ、ニンニクは、みじん切り
ソーセージは1cm巾にななめ切り、
お米は30分くらい水に浸してから
360mlの水にトマトペーストとコンソメをよく溶いて、
缶詰のコーンと一緒にメスティンに入れフタを閉じる。
ガスコンロの火は湧くまでは強火で、湧いてからは弱火で10分。
火を止め、さらに10分蒸らして出来上がりです。
多少シンが残っていても「パエリア風」といことでOKで、
お焦げができたりして「おうちでキャンプ飯」オススメです。
自分だけの特別なスペース
窓際こそコンフォータブルな暮らしを
私の好みですが
「普遍的」や「飽きのこない」端正なデザインな物で
家づくりに関しては上記に
「快適な」とか「心地よい」という意味の「comfortable(コンフォータブル)」がプラスされます。
好きな音楽を聴きながら香りの良いコーヒーを飲み、心落ち着かせ、
カーテンを開けて、季節の風や光を感じながら庭の緑を見ながらくつろぎたいです。
そのために坂部建築では
窓際や足元にも心地よさを感じてもらえるよう、
建物の断熱性に快適性をプラスして考えた「断熱材」や「仕上材」に
窓の「性能と配置」にもこだわっています。
今の時期は庭の「百日紅(サルスベリ)」が満開です。
ただ今、相談会を開催しておりますのでどうぞお気軽にお問合せくださいませ。









