スタッフブログ
2026-02-20 00:42:00
着物と暮らし
昨年、お洋服よりも着物の方が体が整うという着付けを習っていました。
それからどんなものかと着物を着て過ごしたり、寝るときは浴衣生活を続けてきました。
何がわかったかと言うと体が楽なんです。
慣れるまではたもとが邪魔だなぁとも思いましたが、それもだんだんと慣れて、
腰痛や肩こりもなくて、忙しい日にも疲れ切らないのです。
着物ってすごい。そしてそれを発見された先生もすごいと着れば着るほど感動です。
で・・・
着物で椅子に座ると帯が気になったり、あまり心地よさを感じられなくて、
畳の部屋に腰を下ろしている日が増えてきました。
ですが正座は疲れるなぁと思っていたら、こんな本に出会いました。
昔は正座だけが座り方ではなくて、お茶会でも足を崩してお点前をしていたとか・・・
武士がヤンキー座りをしている写真も載ってます。
そういえばお雛様たちも変な足してますよね~
なんでお行儀悪いのかなぁと毎年思っていましたが、普通だったのかもしれません。
そしてここから本題です。(序章が長すぎかな?)
畳で床の暮らしをすると、家具がすごく減ります。テーブルと座布団だけでいいですから。
ダイニングとリビングを分ける必要もありません。
ベットやソファの下は、かなりの埃だまりです。案外無駄な部屋や家具がいらない和の暮らしに
戻っていくことが、ストレスなく暮らせるのかもしれません。
ちなみに正座で勉強すると集中力も高まるそうですよ!

