スタッフブログ

2026-03-11 23:42:00

壁塗りしてきました

先日、リフォームのお客様のお宅で、カルククリームを一緒に塗りました。

 

今回の壁と天井で、1日目は一度塗り、二日目に仕上げという工程でした。

今回、小学生の息子さんは野球で忙しく、2日間とも参加できないのが少し

残念そうで、夕方にお子さんが帰宅したタイミングで、明かりを灯しながら

1時間ほど重ね塗りを体験してもらうことに・・・

 

ベイマックスのようなつなぎを着て、ときどきふざけて遊びながら名前を

天井にしっくいで描いたり、ブラックジャックのような頭になったり

子どもも大人も一緒に笑い、夢中になれる時間。手を動かす楽しさと、

皆で作り上げる特別な時間の心地よさを、あらためて感じた二日間でした。

 

家族で過ごす時間や手作業の体験は、日常に小さな喜びと、心に残る特別な

瞬間を添えてくれます。疲れもあったけれど、その先に待っていた笑顔と

感動は何物にも代えがたいもの。手を動かすことの温かさを、お子さんたちと

一緒に体験できたことに、心から幸せを感じました。ありがとうございました。

ベイマックス.jpg

2026-03-03 16:59:00

理想の暮らし?

 あなたにとって、住みたい家とはどんな家ですか?

 家づくりを考え始めたとき、はっきりとした要望が明確な方は、ほとんどいません。

LDK+主寝室+洋室2間、あとは収納が欲しいです」

「家事動線はこうしたい」など、家族構成から自然に出てくるご要望はあります。

 

でも、私が大切にしたいのは、そういうお話ではなく、その前の段階です。

どんな暮らしがしたいのか、どんな過ごし方をしたいのか――

当たり前すぎて、普段は気づかないことを、打ち合わせの中で見つけていきたいと思っています。

例えばこんな感覚です。

「落ち着く家がいい」

「帰ってきたときにほっとしたい」

「家族みんなでのんびり過ごせる空間が欲しい」

「光や風の感じが心地いい場所がいい」

人それぞれ違いすぎて、それがどんな空間なのかまでは、すぐには見えないことです。

 

ご家族の想いも、最初から一本の糸のようではありません。

ふわふわとした綿のように、漠然としたもの。

 たとえば、思い出の中の風景や時間:

  子どものころの家の匂い

・冬の日に室内に差し込む光の温かさ

・「ただいま」と帰ってきたときの家族のわいわいした感じ

 打ち合わせでは、そうした断片を少しずつ伺います。

と言うよりも話している中で、ふっと出てくることがあるのです。

 回を重ねるうちに、ふわふわしていた綿がより合わさり、一本の糸から布になっていくような感じです。

 

光や風の入り方から窓の高さや位置、壁や床の素材も、庭の植栽も含めて、ご家族のストーリーを

想像して設計していきます。

私たちは見た目重視の家づくりはしていませんが、

少し時間をかけて作り上げたおうちは、愛着を持って暮らしてもらえるのではないか。

ご家族の毎日が豊かになるのではないかと思っています。

 

打ち合わせの中で、うまく言葉にできなくてもいいんです。

私たちも探ろうとしても探れないのです。

 

一緒に話す中で「ああ、こんな生活がしたかったんだ」と原点を見つけられるかもしれません。

せっかくの家づくりの時間に、ご自分の想いの棚卸をしてみるのもおすすめです。

 

 

2025-10-03 15:20:00

自分だけの特別なスペース

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自分だけの空間で過ごす時間は特別です。

読書や趣味の時間、仕事やパソコンの作業をするスペースがある暮らし。

 

個室でなくても部屋の一角にワークスペースを作ることができます。

 

 

 

2025-09-11 15:16:00

通路スペースの活用法/雲梯(うんてい)で運動不足解消

 

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 子育て中のお客様のご自宅のリフォームする際

「雲梯(うんてい)を付けたいのだけど・・・」とご相談をうけました。

 

雲梯のことをネットで調べると、

子供の身体能力や脳の発達、姿勢の改善など様々な効果があるとのことです。

 

雲梯をどこにつけるのかもお客様と一緒に考えました。

 

天井の高さが2.5mあり、子供では雲梯に手が届かないので

写真ではわかりにくいのですが、

奥のガラスドアの右側の壁が「ハシゴ形」になっていて、

そこからよじ登るしかけです。

 

 

ただの通路にあらず、

運動不足解消の場(洗濯干しの場)として活用できるようになりました。

 

当然のことですが

「子供だけでなく大人がぶら下がっても大丈夫!」なよう

しっかりと下地の補強が必要です。

 

 

お客様の中には「TVを見ながら懸垂したい」というストイックな方もみえ、

長さ1m位の懸垂バーを天井につけたこともあります。

 

「こんなのできるかな~」と是非相談してください。

喜んで対応させていただきます。

 

※先日、公園のぶら下がり器具で何回懸垂ができるか試みましたが

まさかの「0回」でした。 

2025-04-13 21:52:00

柿の葉

豊田市で自然素材の家づくりをしている坂部建築です。

(↑最近、植物のネタの方が多いので、一応入れておきます。)

 

庭の柿の葉っぱが育ち始めています。

小さい葉っぱが少しずつ大きくなっています。

先日、小4娘がこんなことを言いました。

「もう少し柿の葉が大きくなったら、天ぷらにしようね」

「今年はお茶も作ってみたい!」

 

お庭があると、季節の移ろいを感じることができるし、

その季節ならではの楽しみができます。

一昔前のお庭は、松や椿などの和風のお庭で、どこも同じようなイメージでしたが、

最近のお庭は、ミモザがあったり、ジューンベリーがあったり、

お施主さんにより、雰囲気は様々です。

 

全面コンクリート打ちも楽かもしれませんが、日々の心の豊かさにもつながる

お庭もいいものですよ~

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写真は、お庭の柿の葉っぱです。

最近、長女とともに写真にはまっています。

 

 

 

 

 

 

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